ニキビ跡 赤み 消す

ニキビ跡の赤みを消す|最も効果が高いケア

顔にぽつんとニキビを発見したときは、それがどんなに小さいものであれ、テンションが下がりますし、お出かけしたくなくなるときもあります。
最近では、ニキビ用の化粧水や洗顔料がしきりに宣伝されていますが、高価であることが多いですよね。
そこでニキビができてしまう原因を調べて、日常の中でなるべく簡単で安価にニキビに対処する方法をまとめてみました。

【ニキビのメカニズムと原因】

基本的にニキビは毛穴が詰まることでできます。毛穴が詰まるのは、@皮脂分泌の過剰やA新陳代謝の低下Bホルモンの影響があります。
女性だと生理前にできやすくなってしまうのは黄体ホルモンというホルモンの影響なのです。また、男性だと思春期に皮脂の分泌が過剰になることが多いですよね。
さらに、食生活の乱れや睡眠不足、ストレスなどがあると皮膚のターンオーバーが正常に行われなくなってしまいます。

【ニキビを予防しよう】

以上のようなことからすると、日常生活でニキビの予防をするためには洗顔をしっかりして皮膚を清潔に保つことはもちろん食生活や生活習慣を正すことが大事だとわかります。日々の生活の中で予防するのが一番簡単でお金がかかりませんよね。
しかし、現代の忙しい生活の中ではニキビがうっかりできてしまうこともあります。そのような場合はどう対処すればよいのでしょうか。

【ニキビができてしまったときの対処法】

ニキビは大きくわけて、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビとあります。
白ニキビと黒ニキビはニキビの初期段階で、毛穴に皮脂の塊が詰まった状態です。
上手に皮脂の塊だけ押し出したり毛穴パックなどで取り除くことができたら治るのですが、
ニキビ跡が残ることもありますので、無理をせず、皮膚科の専門医にお願いしましょう。
赤ニキビは、白ニキビと黒ニキビをそのままにしてしまい皮膚の炎症がおこったときにできます。
アクネ菌という皮膚の常在菌が、毛穴に詰まった皮脂を栄養として繁殖するのです。
触ったらヒリヒリしたり、ニキビが熱をもっている感覚になると思います。
炎症ですので、お薬での対処が必要になります。くれぐれも自分で触って押し出すなどしてはいけません。原則的には皮膚科に行きましょう。
症状が比較的軽いものだったら、家庭では夜寝る前などにオロナインなどの殺菌作用のある塗り薬を塗ってみることも私はおすすめします。
オロナインはどこでも売っていますし安価ですので、手軽にできます。
まず、顔を洗顔料を使って綺麗に洗い、オロナインを赤ニキビに塗ります。
塗った後はオロナインが寝具などについてしまうのを防ぐために絆創膏などを貼って寝ましょう。
これだけで、症状が軽くなる場合もありますが、あくまで家庭でできる処置なので、皮膚科の専門医にかかるのが確実だと思います。

【最後に】

あれこれといろいろな化粧品に手を出すよりも、しっかりと予防、確実な対処をしたいですね。

更新履歴


このページの先頭へ戻る